【図解】エックスサーバー(Xserve)の契約方法

今回は、アフィリエイターにも人気のあるレンタルサーバー
『エックスサーバー(Xserve)』の契約方法を解説していきます。

エックスサーバー(Xserve)の良いところ

Xserveは、サーバーの安定性とサポート体制は他社よりも
抜群に優れていると感じています。

エックスサーバー(Xserve)の良いところ

・マルチドメイン、サブドメインが無制限で持つことが出来る

・メールアカウントが無制限で持つことが出来る。

・FTPアカウントを無制限で持つことが出来る。

・アクセス解析機能が備わっている。

・自動インストール機能が付いている。
  (MTやWordPressをインストールされる方には便利な機能です。)

などなど、様々な良いところがあります。

エックスサーバー(Xserve)のプラン

エックスサーバー(Xserve)には、3つのプランが用意されていて
X10プラン、X20プラン、X30プランがあります。

最初に契約するのは、【X10プラン】で充分です。

プランは、後からでも変更できます。
また、アクセスが集まり過ぎてサーバーに大きな負荷が
掛かるようになると。エックスサーバー(Xserve)側から
連絡がきますので、プラン変更はそれまでしなくてもいいでしょう。

エックスサーバー(Xserve)を契約しよう

下記画像をクリックしてエックスサーバー(Xserve)のオフィシャルサイトを開きます。
↓↓↓


エックスサーバー(Xserve)のサイトが表示されたら
赤枠の『お申し込み』をクリックします。

お申し込み画面が表示されましたら
スクロールして1.お申し込みにある赤枠の『お申し込みフォーム』をクリックします。

Xserveお申し込みフォームが表示されますので
【初めてエックスサーバーをご利用の方】にある
『サーバー新規お申込み』をクリックします。

会員情報などの登録画面に切り替わりますので
必要事項を正確に入力していきます。
プランはX10を選びましょう。

記入が終わると続けて『利用規約』『個人情報の取り扱いについて』
の説明がありますので、確認後、『同意する』をクリックします。
赤枠の『お申し込み内容の確認』をクリックします。

申し込み内容に間違いがなければ
『お申し込みをする』をクリックします。

申し込みをするとXserveからメールが届きますので確認しましょう。
(このメールで何か作業があるわけではありません)

このメールが届いた後の24時間以内に
『サーバーアカウント設定完了のお知らせ(試用期間)』
というメールが届きます。
試用期間が10日間ありますので試用期間内に料金の支払いを済ませ魔手。
(料金を支払はないとサーバーにアクセスできなくなります)

このメールには、IDやパスワードなどの大切な情報が記載されています。
無くさないように大切に保管しておきましょう。

赤枠のリンクからXserveのインフォパネルを表示して
IDとパスワードを入力してログインしてみましょう。
また、お気に入りに登録しておくと便利です。

エックスサーバー(Xserve)の料金支払い方法

エックスサーバーのインフォパネルにログインし

インフォパネルの左側にある『料金のお支払い』をクリックします。

サーバーご契約一覧で該当のプランにチェックを入れます。
更新期間を選択します。(3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月、24ヶ月、36ヶ月)
『お支払い方法を選択する』をクリックします。

料金のお支払い画面が表示されるので
銀行振り込み・クレジットカード・コンビニ支払・ペイジーから
支払い方法を選び、画面の指示に従って支払いを行って下さい。

料金の支払いが完了すると、下のようなメールが届きます。
作業はありませんが、確認をしっかりしておきましょう。

お疲れさまでした。

これで、エックスサーバー(Xserve)契約が出来ました。

エックスサーバー(Xserve)のドメインだとドメイン末尾が【.xserv.jp】
に統一されてしまいます。
そのまま使っても良いのですが、はやり独自ドメインを持っていた方が
ブログの印象はやはり良くなります。

それでは、今回はここまでになります。